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「家族の今」を美しく残したいけれど、「普通の写真になっておしゃれに見えない」とお悩みではありませんか?
せっかくの家族写真だからこそ、見るたびに心が温かくなるような、とっておきの1枚にしたいですよね。

この記事では、家族写真をおしゃれに撮るための準備から、服装選び、ロケーション、ポーズ・構図のアイデア、さらには撮影後のレタッチや飾り方まで、徹底的に解説しています。
読めば「我が家らしさ」を引き出すための具体的なヒントが見つかり、きっと思い出に残る写真を残せるはずです。

家族写真をおしゃれに撮影するために押さえるべき準備5選

家族写真をおしゃれに撮影するためには、事前の準備がとても重要です。
ちょっとした工夫をしておくだけで、当日の進行がスムーズになり、仕上がりも大きく変わります。
特に小さな子どもがいる場合は、準備次第で表情や雰囲気に差が出ることも。
ここでは、家族写真を成功させるために押さえておきたい大切な5つの準備ポイントを解説します。

子どもの機嫌キープ術とタイムスケジュール

家族写真をおしゃれに残すうえで欠かせないのが、子どもの自然な笑顔です。
しかし、撮影中に機嫌を保つのは簡単ではありません。
大切なのは、子どもの生活リズムに合わせた柔軟なスケジュールづくりです。
まず、お昼寝や食事の時間を避けて撮影時間を設定することが基本。

長時間にならないよう、1時間から1時間半程度にまとめるのが理想的です。
途中で飽きないように、お気に入りのおもちゃや軽いおやつ、飲み物を準備しておくと安心でしょう。

また、撮影場所までの移動時間も意外と大切なポイントです。
移動中に眠ってしまったり、逆に興奮しすぎて疲れてしまうこともあります。
余裕を持ったスケジュールを立てることで、当日もリラックスして家族写真を楽しめます。

撮影小物を100均で揃える裏ワザ

おしゃれな家族写真を撮るには小物が効果的です。
ただ、すべてを揃えるとなると費用がかさみがち。
そんな時におすすめなのが、手軽に利用できる100円ショップの活用です。
100円ショップには、撮影に使えるおしゃれなアイテムが豊富に揃っており、工夫次第で写真の雰囲気を大きく変えられます。

例えば、季節感をプラスできる造花やリース、シャボン玉、ガーランド、ミニ黒板などは、写真に華やかさやストーリー性を加えてくれます。
さらに、子どものイニシャルオブジェや、家族全員で持てる大きな風船を用意すると、統一感を出しやすくおすすめです。
低予算でもこのように工夫することで、おしゃれで思い出に残る家族写真を撮影できます。

服装選び:リンクコーデとカラー統一のコツ

家族写真をおしゃれに見せるためには、服装選びがとても重要です。
中でも「リンクコーデ」や「カラーの統一」は、家族全体の一体感を演出し、写真の完成度をぐっと高めてくれます。

リンクコーデとは、全く同じ服を着るのではなく、色や素材、デザインの一部を合わせるコーディネートのことです。
例えば、「全員がデニムを取り入れる」「トップスを白で揃えて、ボトムスは自由な色に」といった工夫で、自然なまとまり感が生まれます。
カラー統一では、ベージュやグレー、ネイビーといった落ち着いたトーンでまとめると、上品で洗練された印象になります。
さらに、春ならパステルカラー、秋ならアースカラーなど季節感を取り入れるのもおすすめです。
家族で事前にテーマを決めておけば、当日迷うことなく撮影に臨め、おしゃれで統一感のある家族写真が残せます。

ロケーション決定:スタジオ/屋外/自宅の使い分け

家族写真をおしゃれに撮影するためのロケーション選びは、写真の雰囲気やテーマを決定する上で非常に重要です。
撮影場所によって写真の雰囲気や印象は大きく変わるため、それぞれのメリットを理解しておくことが大切です。

スタジオ撮影は、天候に左右されず、プロの機材と照明で高品質な写真を確実に残せるのが魅力です。
背景や小道具も豊富に選べるため、バリエーション豊かな写真を撮ることができます。

屋外での撮影は、自然光の美しさや季節感を活かした、開放的で生き生きとした写真が撮れます。公園、海、森など、家族の思い出の場所に合わせた選択が可能です。

自宅撮影は、家族の日常の温かさやリラックスした雰囲気を表現するのに最適です。
慣れた環境なので、子どももリラックスしやすく、自然な表情を引き出しやすいというメリットがあります。

家族のイメージや残したいテーマに合わせてロケーションを選ぶことで、よりおしゃれで思い出に残る家族写真を撮影できます。

小物&背景で統一感を出すチェックリスト

写真に統一感を出すことは、おしゃれな家族写真にするための重要な要素です。
小物や背景選びで、写真の世界観をぐっと引き締めることができます。
統一感を出すためには、まず撮影のテーマやコンセプトを明確にすることが大切です。
例えば、「ピクニック」がテーマなら、レジャーシートやバスケット、サンドイッチなどの小物を用意し、背景は公園の芝生を選ぶと良いでしょう。
小物の色味は、服装の色と合わせるか、アクセントカラーとして数色に絞ると、ごちゃごちゃせずまとまりが生まれます。
また、背景に生活感のあるものが映り込まないように、余計なものを片付ける、アングルを調整するなど、細部まで気を配ることで、より洗練された写真に仕上がります。

家族写真がおしゃれになるロケーションとべストコーデ&小物

おしゃれな家族写真を撮るためには、ロケーションと服装、小物の組み合わせが非常に重要です。
どの場所を選ぶかによって写真の雰囲気は大きく変わり、そこに合ったコーディネートや小物を取り入れることで、家族の魅力を最大限に引き出すことができます。
スタジオであればリンクコーデやカラー統一を意識して洗練された雰囲気に、屋外なら自然光や季節感を活かして明るく開放的に、自宅では日常の温かさを小物で演出するなど。

このように、選ぶ組み合わせによって仕上がりの印象がぐっと変わります。
そこで、ロケーションごとにおすすめの服装や小物の選び方を具体的にご紹介します。
おしゃれで思い出に残る家族写真を残すためのヒントを、ぜひ参考にしてください!

公園・海・森などの季節感を活かす服装例

自然の中で撮影する家族写真は、四季折々の風景とともに、家族の温かい表情を残すことができます。
服装に季節感を取り入れることで、よりおしゃれで雰囲気のある写真に仕上がります。

春の公園なら、桜や新緑の明るい色に合わせて、パステルカラーのワンピースやシャツがおすすめです。
動きやすいスニーカーを合わせれば、自然体で明るい印象を演出できます。
夏の海なら、リネン素材の白シャツや水色のワンピースなど、涼しげな素材とカラーを選ぶのがポイント。
麦わら帽子やサングラスを取り入れると、夏らしいアクセントになります。
秋の森なら、紅葉の赤や黄に調和するアースカラー(ブラウン、カーキ、ベージュ)のニットやチェック柄のアイテムがおすすめです。
ストールやブーツをプラスすれば、季節感と温かみのある雰囲気を演出できます。
冬は、雪景色やイルミネーションを背景に、厚手のニットやダウンジャケット、マフラーなどで暖かさを演出します。

家族全員で色味をそろえると、統一感のあるスタイリッシュな家族写真に仕上がります。

スタジオ背景に合わせたカラーコーデ術

スタジオ撮影は、プロが用意した様々な背景を活かして、バリエーション豊かな写真を残せるのが魅力です。
背景の色や質感に合わせて服装を選ぶことで、全体に統一感が生まれ、よりおしゃれで洗練された仕上がりになります。

例えば、白やグレーのシンプルな背景には、どんな色の服装でも合わせやすいのが特徴です。
ネイビーやボルドー、マスタードイエローなど深みのあるアクセントカラーを取り入れると、写真全体が引き締まります。
アンティーク調の背景や木目調の背景には、クラシックな雰囲気の服装や、アースカラー(ブラウン、ベージュ、グリーン)が相性抜群。
レース素材やニットなど温かみのある素材を取り入れると、さらに雰囲気が引き立ちます。
ポップな色や柄物の背景では、無地でシンプルな服装を選ぶのがコツ。
背景の個性を際立たせながら、バランスの良い写真に仕上げられます。
迷った時は、白やアイボリー、淡いブルーなど、主張しすぎない色を選ぶと失敗が少ないです。

雨の日・夜景撮影

雨の日や夜景での撮影は「難しそう」と思われがちですが、実は工夫次第で日中とは違う特別な雰囲気を残せる絶好のチャンスです。

雨の日の撮影では、傘やレインコートを小物として活用するのがおすすめ。
カラフルな傘を差すだけで写真に遊び心が加わり、雨空の下でも明るく楽しい印象になります。
水たまりのリフレクション(反射)を利用すれば、幻想的でおしゃれな家族写真を撮ることができます。
夜景撮影では、街の灯りやイルミネーションを背景にすることで、ロマンチックで華やかな雰囲気に。
服装は光沢のある素材やダークトーンを選ぶと、夜景に溶け込みながらも存在感を放てます。

さらに、ストロボを使わずに、ISO感度を上げてシャッタースピードを遅くすることで、光の筋を写し込んだり、背景をぼかして被写体を際立たせたりと、工夫次第でプロのような写真が撮れます。

家族写真をおしゃれに見せる基本ポーズ&構図12選

家族写真をおしゃれに仕上げるためには、服装やロケーションだけでなく、ポーズや構図の工夫も欠かせません。
ちょっとした体の向きや距離感の取り方によって、写真全体の印象は大きく変わります。
ここでは、定番から少しひねりのあるものまで、家族の温かさや個性を引き出すポーズと構図をご紹介します。
プロの撮影でもよく使われる基本を押さえつつ、誰でも簡単に取り入れられる工夫ばかりなので、撮影の幅がぐっと広がるでしょう。

定番:肩組み・背の順でバランス良く

おしゃれな家族写真の定番ポーズといえば、肩を組むスタイルや背の順に並ぶスタイルです。
どちらも家族の一体感を表現でき、写真全体に安定感をもたらしてくれます。
肩組みポーズは、家族の仲の良さや絆をダイレクトに表現できる王道スタイル。

みんなで顔を寄せ合いながら笑顔を見せれば、温かく自然な雰囲気が伝わります。
背の順ポーズは、家族の成長を視覚的に残せるのが魅力です。

特に小さな子どもがいる家庭では、子どもを一番前に立たせることで、その可愛らしさがより際立ちます。
全員がカメラを見つめるだけでなく、お互いを見つめ合ったり、体を少し斜めにしたりすると、動きのある自然な印象に仕上げることができます。

動きのあるポーズ:歩きショット・ジャンプ

家族写真をおしゃれに仕上げたいなら、自然な動きを取り入れたポーズがおすすめ。
動きのあるシーンは、家族の生き生きとした表情や楽しげな雰囲気を引き出し、写真に躍動感をプラスしてくれます。
歩きショットは、家族で手をつないで前を向いて歩いたり、後ろ姿を撮影したりすることで、自然な一体感を演出できます。

特に屋外での撮影と相性が良く、背景の風景も一緒に写り込むことで物語性のある写真に仕上がります。
子どもが楽しそうに駆け寄ってくる瞬間を収めるのもおすすめです。
ジャンプは、家族全員で一斉にジャンプすることで、最高の笑顔と開放感を一枚に残すことができます。

ただし、全員のタイミングを合わせるのが難しい場合もあるので、何度か試してベストショットを狙いましょう。
特に子どもはジャンプが大好きなので、遊びながら楽しく撮影できるのも魅力です。

シルエット&逆光でドラマチックに

家族写真をおしゃれに残したい方におすすめなのが、シルエットや逆光を活かした撮影です。
表情をあえて映さず、シルエットで家族の姿を切り取ることで、見る人の想像力をかき立てるドラマチックな一枚に仕上がります。

夕焼けや朝焼けの時間帯に太陽を背にして撮影すれば、美しいシルエットが浮かび上がります。
家族で手をつないだり、抱き合ったりするポーズを選ぶと、温かみと一体感のある写真になります。
逆光を利用した撮影では、光が髪の毛や輪郭を縁取るように映り込み、幻想的な雰囲気に。

さらに、光の玉(フレア)を取り入れることで、アーティスティックで特別感のある仕上がりになります。
特に海辺や広い空を背景にした屋外撮影は、このテクニックと相性抜群です。

“寄らない”ワイド構図で世界観を演出

家族写真をおしゃれに残すテクニックのひとつが、あえて被写体に寄らず背景を大きく取り入れる「ワイド構図」です。

背景の美しさやロケーションの雰囲気を活かすことで、写真全体に広がりと奥行きを与えられます。
特に山や湖、芝生広場などの自然豊かなロケーションで撮影する際に効果的な構図です。
家族を中央や三分割法の位置に配置し、周囲の風景を大胆に写し込むことで、その場所ならではの世界観を表現できます。
被写体が小さく写ることで、雄大な自然の中に佇む家族の姿が際立ち、一枚の絵のような仕上がりに。
例えば、広い芝生で手をつないで歩くシーンや、湖畔で遠くを見つめる姿などは、印象的で物語性のあるおしゃれな家族写真になります。

抱っこショットで親子の絆を強調

家族写真をおしゃれに残すポーズの中でも、特に小さな子どもがいる家庭におすすめなのが「抱っこショット」です。

親子の愛情や温かい絆をストレートに伝えられる、特別感のある一枚になります。
大切なお子さまを優しく抱きしめる姿は、家族の温かい愛情をそのまま切り取ることができます。

また、抱っこするだけでなく、子どもの頭にそっとキスをしたり、見つめ合ったりすることで、より親密で心温まる雰囲気を演出できます。
子どもが複数いる場合は、それぞれを抱っこしてもらうカットや、家族全員でぎゅっと抱き合うポーズもおすすめ。
抱っこができる時期は限られているからこそ、成長の記録として積極的に残しておきたい貴重な家族写真です。

手つなぎラインでリズムを作る

家族写真をおしゃれに残す定番ポーズのひとつが、みんなで手をつないで一列に並ぶ「手つなぎライン」です。

シンプルな構図ながら、写真にリズム感と一体感を生み出し、家族の絆をストレートに表現できます。
全員で手をつないで一歩ずつ前に進むポーズは、まるで家族の歩みや旅路を象徴するかのよう。
後ろ姿で撮影し、広い空や地平線を背景にすれば、詩的で印象的な一枚に仕上がります。

また、手をつないだまま少しずつ顔をずらしてカメラ目線にするのもおすすめ。
統一感を保ちながら、それぞれの個性を引き出すことができます。
手つなぎラインは、家族写真に軽やかさと楽しさを添えるだけでなく、家族の結束力をビジュアルで表現できる魅力的なポーズです。

見つめ合い・アイコンタクトで温かさアップ

家族写真をおしゃれに残すうえで、シンプルながらも効果的なのが「見つめ合い」や「アイコンタクト」を取り入れたポーズです。

カメラ目線の写真とは違い、家族同士の視線を交わすことで、温かさや深い愛情が自然に表現されます。
親が子どもを見つめる優しいまなざしや、兄弟姉妹が無邪気に笑い合う瞬間は、家族の絆をそのまま切り取った一枚に。
写真を見返すたびに心が和むような表情が引き出されます。

また、視線を合わせることで写真にストーリー性が生まれ、より印象的な仕上がりに。
恥ずかしがらずに、お互いに「大好き」という気持ちを込めて見つめ合えば、作り込まなくても自然で温かな家族写真が残せるでしょう。

背中合わせでスタイリッシュな対比

家族写真をおしゃれに見せたいときにおすすめなのが、背中合わせのポーズです。

シンプルながらもスタイリッシュで、家族の信頼関係やそれぞれの個性を表現できる構図として人気があります。
全員で背中合わせになったり、親と子だけで背中合わせになったりすると、見る人に新鮮な印象を与える一枚に。
特に、少しクールで大人っぽい雰囲気の家族写真を残したいときに効果的です。
同じ方向を向いた写真が多い中で、背中合わせの構図を取り入れると写真に変化と奥行きが生まれます。

また、お互いの背中に少し寄りかかるようにしたり、手を後ろでつないだりすることで、単なる対比だけでなく、家族の温かい繋がりも表現できます。

真上からの寝転びショットでリラックス感

家族写真をおしゃれに撮影したいときにおすすめなのが、真上からの寝転びショットです。

家族全員が地面や床に寝ころび、真上から撮影することで、自然体でリラックスした表情を捉えることができます。
まるで日常のワンシーンを切り取ったような温かみのある写真に仕上がります。
芝生の上や自宅のベッドで、顔を寄せ合って寝転ぶポーズは定番。
子どもを中心に配置すれば、より可愛らしさが引き立ちます。
全員でカメラを見上げて笑顔を見せたり、お互いを見つめ合って笑ったりすると、柔らかく親密な雰囲気に。

また、本やブランケット、お気に入りのぬいぐるみを小物として配置すれば、写真に物語性や遊び心をプラスできます。
リラックス感と家族の温かさを同時に表現できる、おしゃれな家族写真に仕上がるポーズです。

小物を使ったフレーミング(リース・ドア)で遊び心をプラス

家族写真をおしゃれに演出したいときにおすすめなのが、小物を使ったフレーミングです。
被写体を小物で囲むことで自然と視線が集まり、写真にアクセントと物語性を加えることができます。

例えば、リースを使ったフレーミングでは、大きなリースの真ん中から家族が顔をのぞかせる構図が人気です。
クリスマスやお正月など季節のイベントと組み合わせれば、可愛らしく特別感のある一枚になります。
古いドアや窓枠を使ったフレーミングも効果的です。
そこから家族が顔を出すように撮影すれば、まるで絵本のワンシーンのような雰囲気に仕上がります。
フレームの色や質感、デザインを工夫することで、写真の印象は大きく変化します。
小物を使ったフレーミングは、遊び心を取り入れながら、家族の魅力を引き立てるおしゃれな家族写真を残せるテクニックですよ。

三角形構図で安定感を出す

家族写真をおしゃれに見せたいときに活用したいのが、三角形構図です。

被写体を三角形になるように配置することで、写真全体に安定感とバランスが生まれ、まとまりのある仕上がりになります。
例えば、大人2人と子ども1人の3人で撮影する場合は、中心にお子さまを配置し、その両脇を大人が囲むように立つと、自然とバランスの良い三角形構図が完成します。
子どもが複数いる場合は、背の高い人を中央に、背の低い人を外側に配置すると、美しい三角形が作られます。
この構図は視覚的に安定感があり、見る人に安心感を与えるだけでなく、写真に奥行きや立体感をプラスできるのが特徴です。
単調になりやすい集合写真でも、三角形構図を取り入れることで一気に洗練された印象に仕上がります。

リフレクション(水面・鏡)でアートな一枚

家族写真をおしゃれに残したいなら、水面や鏡、ガラスの反射を利用したリフレクション構図がおすすめです。
反射を活かすことで、写真に幻想的でアートな雰囲気が加わり、記憶に残る一枚に仕上がります。
雨上がりの水たまりや湖、海の静かな水面に家族の姿を映し込むと、上下対称の美しい写真が完成。

まるで絵画のような、幻想的な雰囲気を演出できます。
また、鏡や窓ガラス越しに家族を撮影するのも面白いでしょう。

鏡に映った家族の姿と、実際の風景を同時に写すことで、写真に奥行きと独特の世界観を生み出せます。
さらに、子どもが水たまりを覗き込む姿や、鏡に向かってポーズを取るシーンは、遊び心を感じさせるおしゃれな家族写真になります。
リフレクションを取り入れるだけで、日常の風景が一気にアートな舞台に変わります。

家族写真撮影後におしゃれにするレタッチ&飾り方

せっかく撮影した家族写真も、撮りっぱなしでは少しもったいないですよね。
撮影後にひと工夫を加えることで、写真はさらにおしゃれに生まれ変わり、思い出を美しく形に残せます。

スマホだけで色味補正できる無料アプリ3選

プロのようなレタッチは難しそう…と思われがちですが、最近ではスマホだけで簡単に色味補正ができる無料アプリが充実しています。
これらのアプリを上手に活用して、家族写真のクオリティをアップさせましょう。

①Snapseed(スナップシード)

Googleが提供する多機能な編集アプリです。
明るさや彩度、コントラストなど基本調整はもちろん、部分補正やシミ除去まで可能です。
初心者でも画面を見ただけで扱える操作性なのに、プロ並みの仕上がりを目指せます。

②LightroomMobile(ライトルーム)

Adobeが提供する本格的な写真編集アプリです。
無料版でも十分な機能が備わっており、カメラが記録したままの“生データ”であるRAW形式の写真にも対応しています。
RAWは後から明るさや色味を自在に補正できるため、高画質でおしゃれな仕上がりを目指したい方にぴったりです。
さらに、豊富なプリセット(編集設定のテンプレート)を使えば、ワンタップで写真全体を理想の雰囲気に整えることができます。

③Foodie(フーディー)

食べ物写真に特化したアプリとして有名ですが、家族写真にも使えるおしゃれフィルターが多数あります。
特に、自然な肌色補正や温かみのある色合いに調整するのに適していて、ナチュラルな仕上がりを叶えます。

フォトブック・キャンバス・額装の選び方

家族写真をおしゃれに残す方法として、フォトブック・キャンバスプリント・額装があります。
それぞれに特徴があり、飾り方や楽しみ方に合わせて選ぶと良いでしょう。

フォトブック

複数の写真をまとめてアルバムのように残せるスタイル。
ストーリー性があり、成長記録やイベントごとにまとめるのにぴったりです。

キャンバスプリント

写真をキャンバスに直接印刷する方法で、まるで絵画のような温かみのある質感と高級感が魅力。
リビングや玄関に飾れば、インテリアの一部として存在感を放ちます。

額装

写真に合わせたフレームを選ぶことで印象が大きく変わります。
木製フレームならナチュラルで温かい雰囲気に、金属フレームならモダンでスタイリッシュな印象に仕上がります。
さらに、写真に合ったマット(台紙)を組み合わせると、作品のように引き締まった仕上がりになります。

風水も参考に♪リビングにおしゃれに飾るベストポジション

家族写真をリビングに飾るとき、風水の考え方を取り入れることで、インテリアとしておしゃれに見せながら、家族の運気を高められるとされています。
一般的に、家族写真を飾るのに良いとされるのは東側や南東の方角です。
東は「成長や発展」、南東は「良縁や調和」を象徴するとされ、家族の絆をより深める効果があると考えられています。
また、ソファの背後や家族が集まるテーブルの近くなど、自然と目に入りやすい場所に飾るのもおすすめです。
額縁の素材や色にも意味があり、木製フレームは温かみを、白やパステル系のフレームは穏やかな雰囲気を演出します。
清潔感を保つことも大切で、ホコリをこまめに拭き取り、写真をきれいな状態で飾ることで良い気を呼び込めるとされています。
おしゃれな家族写真をただ飾るだけでなく、風水を意識した配置にすることで、見た目の美しさと心地よさ、そして家族の運気アップを同時に叶えられるでしょう。

おしゃれな家族写真に関してよくある質問

家族写真をおしゃれに残したいと思っても、「服装は何色がいい?」「小物は使った方がいい?」など、いざ撮影となると迷うポイントがたくさんありますよね。
そんな不安や疑問を解消して、大切な思い出をより素敵に残しましょう!

服装は何色が無難?

家族写真をおしゃれに見せたいとき、最も無難で失敗しにくい色は白・アイボリー・ベージュ・グレーなどのニュートラルカラー(派手すぎず、どんな色とも合わせやすい落ち着いた色)です。
これらの色はどんな背景にも馴染みやすく、清潔感と統一感を出しやすいのが特徴です。
特に白やアイボリーは、顔色を明るく見せ、写真全体を爽やかで明るい印象に仕上げてくれます。
淡いトーンの服は自然光との相性も良く、柔らかく優しい雰囲気を演出できます。

柄物を選ぶ場合は、大きな柄よりも細かい柄や、家族全員で共通の柄を取り入れると統一感が出やすいです。
迷ったときは、まずはベーシックな色で全体を揃えると安心です。

兄弟で身長差がある場合の並び方は?

兄弟で身長差があっても、並び方を工夫すればおしゃれでバランスの良い家族写真を残せます。
基本のポイントは、背の高い人を中央または両端に配置し、背の低い人をその隣に置くことです。
例えば、一番背の高い人を中央にして、その両脇に背の低い方を並べると全体のバランスが整い、写真に安定感が出ます。
逆に、両端に大人を配置し、中央に子どもを集める形も、家族のまとまりを強調できるおすすめの構図です。

また、立ち姿だけにこだわらず、抱っこ・座り・寝転びといったポーズを組み合わせると、高低差を自然に解消できます。

さらに、階段や段差のある場所を活用して並ぶと、自然なリズムが生まれ、写真に奥行きと動きが加わります。
身長差を上手に活かせば、むしろ写真全体に変化が出て、よりおしゃれで印象的な家族写真に仕上がりますよ。

NGポーズや服装はある?

家族写真に絶対的なNGはありませんが、おしゃれに仕上げたいなら避けたほうがよい服装やポーズがあります。

服装のNG例

  • 大きなロゴ入りやキャラクターものの服:数年後に古く感じられたり、統一感を損ねやすい。
  • 蛍光色や原色の派手な色:肌を暗く見せたり、背景から浮いてしまうことがある。
  • 細かすぎるストライプやチェック柄:モアレ(余計な縞模様が出る現象)が出て、不自然に写ることがある。

ポーズのNG例

  • 無理に作った笑顔や、子どもが嫌がっているのに強制するポーズ
    :表情がぎこちなくなり、写真全体の雰囲気が崩れる。
  • 全員が正面を向いて棒立ち
    :単調で固い印象に。少し体を斜めにしたり、家族同士で見つめ合うことで自然な動きが生まれる。

家族写真をおしゃれに見せるには、無理をせず自然体を大切にすることが一番のポイントです。
遊びやリラックスした雰囲気を取り入れることで、温かみのある写真に仕上がります。

家族写真をおしゃれに撮るならPICmiiにお任せ

おしゃれな家族写真を撮りたいけれど、スタジオ予約や小物の準備は大変…と感じていませんか?
そんな方にぴったりなのが、セルフ写真館「PICmii(ピックミー)」です。

PICmiiのポイント

PICmiiでは、プロ仕様のカメラや照明を完備したおしゃれな空間で、家族だけの時間を楽しみながら、自然体でおしゃれな写真を撮影できます。
人見知りの子どもでも、カメラマンを気にすることなくリラックスして撮影できるため、最高の笑顔を引き出せるでしょう。
また、背景や小物も豊富に揃っており、家族のコンセプトや雰囲気に合わせたオリジナルの一枚を残せます。
撮影した写真データはすべて受け取れるので、気に入ったカットをプリントして飾ったり、SNSでシェアしたりできます。
家族の記念日やイベントを、手軽に「おしゃれで映える」形で残せるのが大きなポイントです。

PICmii利用の流れ

PICmiiのご利用は簡単3ステップです。

予約

セルフ写真館 PICmiiの利用は、まず希望する日時と店舗を公式サイトから予約するだけ。
渋谷店や新宿店など複数の店舗から選べるので、予定やアクセスに合わせて気軽にスケジュールを組めます。

撮影

当日は、説明を受けたら個室スタジオに入り、自由に撮影を楽しめます。
シャッターはリモコンで操作するので、家族全員が写り込んだ自然な写真が撮れます。

写真データ

撮影した写真データはすべて受け取れるので、後からじっくり選んでプリントしたり、SNSでシェアしたりできます。

セルフ写真館 PICmiiの基本情報

 セルフ写真館 PICmiiは、渋谷や新宿などアクセス抜群の立地にあるセルフフォトスタジオです。
駅からすぐの場所にあるので、買い物やお出かけのついでに家族で気軽に立ち寄れる便利さが魅力です。
完全個室のプライベートスタジオを備えており、カメラマンを意識せず自然体でおしゃれな家族写真を残せます。
リモコンで自由にシャッターを切れるため、お子様もリラックスしやすく、最高の笑顔を引き出せます。

さらに、スタジオ内にはプロ仕様の機材や多彩な背景・小物が揃っており、家族の雰囲気や好みに合わせて自由にアレンジが可能です。
セルフフォトスタジオが初めての人でも安心して利用できるPICmiiで、大切な家族写真をおしゃれに残してみてはいかがでしょうか。

セルフ写真館 PICmii 渋谷店と新宿店の基本情報

アクセス渋谷店:渋谷駅から徒歩2分・渋谷109から徒歩2分
新宿店:新宿駅東口から徒歩2分
住所渋谷店
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂2丁目25-9カメラのキタムラ渋谷店(サンシャインビル)4F
新宿店
〒160-0022東京都新宿区新宿3丁目26-14新宿北村写真機店7F
電話番号渋谷店:03-3463-2505
新宿店:03-5361-8300
営業時間渋谷店:10:00-20:00
新宿店:10:00-19:00
定休日渋谷店、新宿店:年中無休(年始を除く)
基本料金渋谷店、新宿店
・15分撮り放題プラン2名まで3,800円(税込)
・30分撮り放題プラン2名まで6,800円(税込)
※基本料金はモノクロ撮影です。
※カラー変更する場合は+1,000円
※3名以上は1名追加ごとに1,500円(税込)※子どもは、未就学児:無料、小学生:800円(税込)/名中学生以上は学割適用
※小学生以下の撮影には保護者の同伴が必要です。

駅近なので、買い物やお出かけの合間に気軽に立ち寄れ、家族での利用にもとても便利です。
撮影は完全個室スタジオで行うため、周囲を気にせずリラックスして過ごせるのが大きな魅力。
家族だけのプライベート空間で、自然体の笑顔やおしゃれな雰囲気をそのまま写真に残すことができます。
最新の撮影機材や快適な設備が整ったスタジオには、多彩な背景や小物も用意されています。
家族の雰囲気に合わせて自由にアレンジできるので、おしゃれで思い出に残る写真が撮影できます。
アクセスの良さと居心地の良さを兼ね備えたPICmii新宿店で、特別な時間を形にする「おしゃれな家族写真」を撮影してみてはいかがでしょうか。


セルフ写真館 PICmiiの予約はこちらから