マタニティフォトはいつ撮る?後悔しない時期・予約・ポーズなど完全ガイド

マタニティフォトは、妊娠中の今だけの姿を美しい写真で残すことができます。
しかし、「いつ撮るのが一番きれいに見えるの?」「予約はいつ頃がいいの?」など、初めての経験に戸惑う方も多いのではないでしょうか。
マタニティ期間は、あっという間に過ぎていきます。
撮影時期を逃してしまって、「もっとお腹が大きい時に撮ればよかった」「体調が優れず撮れなかった」と後悔はしたくないですよね。
そんな後悔をしないために、この記事では、マタニティフォトのベストな撮影時期から、後悔しないための注意点、おすすめの衣装やポーズまで、徹底解説しています。
この記事を読んで、あなたとお腹の赤ちゃんにとって最高の一枚を残すための準備を始めましょう!
マタニティフォトはいつ撮るのがベスト?

マタニティフォトをいつ撮るか、そのタイミングは写真の仕上がりやママの体調に大きく関わります。
「いつ撮れば一番きれいに写せるの?」という疑問も、これから紹介する時期を知っておけば安心です。
お腹のふくらみがしっかり出て、体調も安定しやすい時期を選ぶことで、無理なく満足のいく写真が残せます。
それぞれの妊娠週数や体調の変化に合わせて、あなたにとってベストなタイミングを確認していきましょう。
妊娠7〜9ヶ月がベスト
妊娠7〜9か月頃は、お腹の丸みが分かりやすくなり、比較的撮影を検討しやすい時期とされています。
一方で、体調やお腹の大きくなり方には個人差があります。
一般的な時期は目安として、ご自身が心地よく過ごせるタイミングを選ぶことが大切です。
妊娠9〜10ヶ月でも撮影できる?
妊娠9〜10ヶ月でも、マタニティフォトの撮影はできます。
この時期のお腹は、妊娠期間中で最も大きくなるので、出産間近の力強さや神秘的な雰囲気を写真に収めることができます。
ただし、この時期はいつ出産が始まってもおかしくないため、細心の注意が必要です。体調が急に変化したり、お腹が張りやすくなったりすることもあります。
また、妊娠10か月目は臨月で、この時期に撮影を希望する場合は、必ずかかりつけの医師に相談の上、体調を最優先に考えましょう。万が一の事態に備え、撮影スタジオにも臨月であることを伝え、無理のない撮影プランを立ててもらうことが大切です。
マタニティフォトは、無理せず、安全第一で撮影を楽しむことが大切です。
双子以上の場合
双子や三つ子などの多胎妊娠では、単胎妊娠よりも早い時期からお腹のふくらみが分かりやすくなることがあります。
一方で、妊娠の経過や適切な過ごし方は一人ひとり異なります。早産などのリスクも単胎妊娠とは異なるため、一般的な撮影時期だけで判断せず、かかりつけの医師に相談しながら計画しましょう。
撮影する場合は、移動時間や撮影時間をできるだけ短くし、こまめに休憩できる環境を選ぶことが大切です
2人目以降の妊娠では早めの検討も
2人目以降の妊娠では、初めての妊娠と比べて、お腹のふくらみが早く目立つと感じる方もいます。
ただし、お腹の大きくなり方や体調には個人差があるため、妊娠週数だけで撮影時期を決める必要はありません。ご自身の体調と妊娠の経過を確認しながら、撮影時期を検討しましょう。
上のお子さまと一緒に撮影する場合は、お子さまの生活リズムも大切なポイントです。普段のお昼寝や食事の時間を避けるなど、できるだけご家族全員が落ち着いて過ごせる時間帯を選ぶと、無理なく撮影しやすくなります。
早めに候補日を考えつつ、体調の変化に備えて日程変更ができるスタジオを選んでおくと安心です。
マタニティフォトはいつ予約する?

希望のフォトスタジオやカメラマンに撮影を依頼する場合、早めの予約が不可欠です。納得のいくマタニティフォトを撮影するためにも、予約のタイミングは非常に重要になります。
おすすめの予約開始時期は、妊娠5〜6ヶ月頃です。安定期に入り体調が落ち着いてくるタイミングなので、無理なく計画を立てやすくなります。
特に人気のスタジオや、土日祝日の撮影は予約が埋まりやすいため、撮影したい時期の2ヶ月前には予約を済ませておくと安心でしょう。
撮影のイメージや衣装の希望など、事前にスタジオと相談する時間も考慮すると、余裕を持ったスケジュールを組むことができます。
早めに予約をすることで、心に余裕を持って撮影当日を迎えられます。
マタニティフォトをいつ撮るか迷ったら|後悔しないための注意点

撮影時期をいつにするかは、マタニティフォトの満足度を大きく左右します。
「もっと早く撮ればよかった…」「この時期じゃ大変だったかも…」と後悔しないためにも、次の3つのポイントはしっかり押さえておきましょう。
体調を最優先する
何よりも大切なのは、ママと赤ちゃんの健康です。
前日まで元気でも当日になって急にしんどくなるなど、妊娠中は予期せぬ体調の変化が起こりやすいもの。
少しでも「無理かも」「今日はつらいな」と感じたら、迷わず撮影日を変更しましょう。
当日であっても、体調を優先することが一番大切です。
また、予約の時点で、
・体調不良による日程変更が可能か
・キャンセル料はどうなるか
を確認しておくと、より安心して撮影を迎えられます。
お腹の大きさを定期的に記録する
「思っていたよりお腹が目立たなかった」という後悔を防ぐため、スマートフォンなどで定期的にお腹の写真を撮っておきましょう。
週数ごとのお腹の変化を写真で見返すことで、
「このくらいの大きさの時が一番好き」
「この時期が理想のラインかも」
と、自分にとってベストなタイミングを逃さずに確認できます。
撮影時期を選ぶときの参考にもなるので、気軽に続けてみるのがおすすめです。
撮りたいイメージを固めておく
どんな雰囲気のマタニティフォトを撮りたいか、あらかじめイメージしておくと撮影がスムーズになります。
「ナチュラル」「神秘的」「シンプル」「クール」など、好きなテイストをざっくり決めるだけでもOKです。
Instagramなどで好みの写真を探し、気に入ったものを保存しておくと、あとで見返しやすくなります。
ポーズ、小物、衣装の雰囲気など、「これいいな」と思ったポイントをまとめておくと、撮影の参考になります。
撮りたいマタニティフォトのイメージをカメラマンに共有すれば、理想の1枚にぐっと近づけます。
言葉だけで説明するより、画像で見せるほうが伝わりやすいのでおすすめです。
マタニティフォトはいつどこで撮る?

撮影場所によって、写真の雰囲気や体験は大きく変わります。
それぞれのメリット・デメリットを理解し、あなたとご家族の希望に最も合った場所を選びましょう。
スタジオで撮影する場合
スタジオ撮影には、安心して撮影しやすいというメリットが多くありますが、気をつけたい点もあります。
メリット
・天候に左右されずに撮影できる
どんな天気でも予定どおり撮影できるので安心。
・プロの照明技術で美しい仕上がりになる
スタジオならではのライトで、お腹のラインや肌の質感がきれいに写ります。
・衣装や小物が豊富に揃っている
手ぶらでも撮影でき、おしゃれなコーディネートが叶いやすいです。
・他の人の目を気にせず撮影に集中できる
完全プライベート空間なので、リラックスして撮影できます。
デメリット
・費用が比較的高くなる傾向がある
プロの設備やスタッフのサポートがある分、料金が高めになることも。
・予約が必要で、スケジュール調整が求められる
特に人気スタジオは早く埋まりやすいため、早めの予約が必須です。
・撮影時間が限られている場合がある
スタジオによっては撮影枠が決まっており、時間に余裕がないこともあります。
自宅で撮影する場合
自宅での撮影は、リラックスできる反面、準備が必要になることもあります。
メリット
・最もリラックスできる環境で撮影できる
自宅なら緊張せず、自然な表情が出やすくなります。
・費用を大幅に抑えられる
スタジオ代がかからないので、負担を減らせます。
・上のお子さんやペットも参加しやすい
慣れた場所なので、みんな落ち着いて撮影に参加できます。
・自分たちらしい自然な表情を残せる
生活の一部のような、温かみのある写真に仕上がります。
デメリット
・生活感が出ないように背景の準備や片付けが必要
写真に映り込む場所の整理が必要で、意外と手間がかかることも。
・プロのようなライティングは難しい
光の調整が難しく、写真の明るさや質感に差が出る場合があります。
・衣装や小物は自分で用意する必要がある
スタジオのように揃っていないため、事前準備が必要です。
屋外ロケーションで撮影する場合
屋外での撮影は、自然の雰囲気を活かした美しい写真が撮れる一方で、体調や天候などに注意が必要です。
メリット
・季節感あふれる開放的な写真が撮れる
桜・新緑・海・紅葉など、その季節ならではの景色と一緒に撮影できます。
・思い出の場所で撮影できる
デートした場所やお気に入りの公園など、特別な意味のあるロケーションが選べます。
・自然光を活かしたナチュラルな仕上がりになる
柔らかい太陽の光で、肌の色も明るく自然に写ります。
デメリット
・天候に大きく左右される
雨・風・寒さ・暑さなど、当日の天気に撮影の可否が左右されます。
・人目が気になる場合がある
公園やビーチなど、周囲の人の視線が気になることもあります。
・着替えや休憩場所に困ることがある
更衣室がない場所も多いため、衣装チェンジや休憩がしにくい場合があります。
・移動など身体への負担が大きくなる可能性がある
移動距離や歩く時間が長くなることもあり、妊婦さんにとって負担になる場合があります。
マタニティフォトはいつ撮る?セルフ写真館 PICmiiで撮るメリット

「自分で撮ると上手くいかない。でも、写真スタジオは緊張するし費用も高い・・・」
マタニティフォトを撮りたいと思っても、こんなふうに迷ってしまう方は少なくありません。
お腹の丸みが一番きれいに残せる時期は限られているからこそ、「リラックスできる場所で、気軽に、でも綺麗に撮りたい」という気持ちが強くなるものです。
そんなママたちにぴったりなのが、セルフ写真館 PICmiiです。
ここでは、セルフ写真館 PICmiiでマタニティフォトを撮影する魅力と具体的な利用方法を紹介します。
プロ機材×セルフだからコスパ最強|料金と撮影の流れ
セルフ写真館 PICmiiは、プロ仕様のカメラや照明がセッティングされたスタジオで、自分たちの手でシャッターを切って撮影できる新しい形の写真館です。
高品質な機材を使えるため、スマートフォンとは一味違う本格的な写真が撮れます。
それでいて、カメラマンがいない分、料金はリーズナブル。
撮影したデータはすべてその日のうちにもらえるのも嬉しいポイントです。
▼料金と撮影の流れ
料金
・15分撮り放題プラン:3800円(税込)~
・30分撮り放題プラン:6800円(税込)~
撮影の流れ
1.ネットで簡単予約
2.来店・撮影説明
3.完全個室で撮影開始
4.撮影後、QRコード受取
コストを抑えつつ、プロ品質の写真を残したい方に最適なサービスです。
予約キャンセルもWEBから自由にできる

妊娠中は、前日まで体調が良くても、当日の朝になって急にお腹が張ったり気分が優れなくなったりすることがあります。「もし当日しんどくなったら迷惑をかけてしまうかも…」と、予約自体をためらってしまうプレママも多いのではないでしょうか。
セルフ写真館 PICmiiなら、そんな心配はいりません。予約の変更やキャンセルは、予約時間の3時間前までWEB上からいつでも簡単に行うことができます。
店舗へ直接電話をする気まずさや手間がないため、その日の体調に合わせてスマートフォンから気兼ねなく手続きが可能です。
ママと赤ちゃんの体調を最優先に考え、無理のないペースで撮影日を再調整できるのは、プレママにとって非常に心強いポイントです。安心してマタニティフォトの計画を立ててみてくださいね。
リモコン操作でママにとってリラックスできる空間を作る
セルフ写真館PICmiiの最大の魅力は、プロ仕様の機材が整った完全なプライベート空間で、自分たちのペースで自由に撮影できる点にあります。
また、カメラマンがいないため、人目を気にすることなくリラックスして撮影に臨むことができます。パパとの自然なツーショットや、お腹を出すポーズにも気兼ねなく挑戦できるでしょう。
PICmiiでは、高画質な写真をリーズナブルな価格で撮影できる上、撮影したデータは全て受け取ることが可能です。
体調が変化しやすいマタニティ期間でも、自分のタイミングで予約を入れやすいのも嬉しいポイント!
周囲の目を気にせず、自分たちらしい、自然体で美しいマタニティフォトを撮影できる環境で、理想のマタニティフォトを残すことができます。
マタニティフォトをいつ撮るかより重要?おすすめの衣装・ポーズ・小物
撮影時期と同じくらい大切なのが、衣装・ポーズ・小物選びです。
ほんの少し工夫するだけで、写真の印象はぐっと華やかになり、仕上がりの満足度も大きく変わります。自分らしさを表現できるアイテムや、気分が上がる衣装を取り入れることで、写真にも自然な笑顔が生まれます。
ぜひ、あなたらしいアイデアをプラスして、特別な1枚を残してみてください。
おすすめの衣装
マタニティフォトの印象を大きく左右するのが、当日に着る衣装です。
お腹のラインがきれいに見えるものや、家族と統一感を出せるコーデを選ぶことで、写真の完成度はぐっと高まります。
特別なドレスを選んでも、手持ちの服でナチュラルに仕上げてもOK。
ポイントを押さえておけば、自分らしさを引き立てる素敵な一枚が撮影できます。
ここでは、誰でも取り入れやすいおすすめの衣装アイデアをご紹介します。
お腹がきれいに見えるマタニティドレス

マタニティフォトの定番といえば、お腹の丸みがしっかり見えるマタニティドレス。
ウエスト部分がフィットし、裾がふわっと広がるタイプを選ぶと、シルエットがより美しく写ります。
レース素材や柔らかいシフォン生地なら、写真に動きが出てやさしい雰囲気が演出できます。
「妊娠中の身体を一番きれいに見せたい」という方にぴったりの衣装です。
一体感の出るリンクコーデ

家族みんなで全く同じ服をそろえるのが難しいときは、色や小物だけをそろえる「ゆるリンクコーデ」がおすすめです。
完全なお揃いじゃなくても、色のトーンを合わせたり、同じ雰囲気の小物を身につけたりするだけで、写真に統一感が出ます。
たとえば、ママのワンピースの色に合わせて家族のTシャツを選ぶ、同じメッセージ入りの小物を持つなど、小さな工夫だけで家族らしい一体感が演出できます。
家族写真を中心に撮りたい方や、あたたかい雰囲気の写真が好きな方にぴったりのコーデです。
白T×デニム

白T×デニムは、シンプルながらおしゃれ見えする鉄板コーデ。
白Tシャツは清潔感があり、お腹のラインもきれいに写るためマタニティフォトとの相性抜群です。
デニムを合わせることでカジュアルな雰囲気になり、自然体の表情が残しやすくなります。
気取らず、カジュアルな一枚を撮りたい方にぴったりです。
おすすめのポーズ
マタニティフォトでは、どんなポーズを選ぶかで写真の印象が大きく変わります。
難しいポーズをしなくても、手の置き方や立ち方を少し工夫するだけで、お腹の丸みや優しい雰囲気がしっかり伝わる一枚に仕上がります。
「どうやって撮ればいいの?」と悩みやすいポイントでもあるので、まずは挑戦しやすいポーズから選んでみるのがおすすめです。
ここでは、誰でも真似しやすく、自然で美しく写る人気のポーズを紹介します。
横向きで立つ

体を横向きにしてお腹のラインを見せる定番ポーズ。
お腹の丸みが一番きれいに写るので、マタニティフォト初心者にもおすすめです。
手をそっとお腹に添えると、やさしい雰囲気がぐっと出ます。
同じポーズをとる(同じ向き・背中合わせ)

パパや上のお子さんと同じ向きで立ったり、背中合わせになることで、家族の一体感を表現できるポーズ。
視線を合わせて微笑むと温かい雰囲気に、背中合わせならスタイリッシュな印象に仕上がります。
「家族で一緒に撮る」ことを強調したいときにぴったりです。
寝転がる

ママが横になって、お腹をゆっくり見せるポーズ。
リラックスした自然な表情が撮りやすく、やわらかい写真に仕上がります。
お腹の上に小物を置いたり、パパやお子さんがそばに添うとよりストーリー性が出ます。
ママのお腹に手を当てる(手でハートマークを作る)

定番中の定番ポーズ。
ママ一人でも、パパと一緒でも、お腹の赤ちゃんへの愛情が伝わる一枚になります。
視線はお腹に

愛おしそうにお腹を見つめるママの優しい表情は、見る人の心を温かくします。
もちろん、パパや上のお子さんと体を寄せ合ってお腹を見つめる姿は、「赤ちゃんを楽しみにしている気持ち」が自然に伝わる素敵なショットになります。
夫婦で向き合う・ハグする

パパがお腹にキスをしたり、後ろから優しくハグをしたり。
夫婦の絆とパパの赤ちゃんへの愛情が感じられるポーズです。
エコー写真と一緒に

お腹の赤ちゃんの最初の写真であるエコー写真と一緒に撮ることで、物語性のある一枚になります。
子どもと一緒に

上のお子さんがお腹に話しかけたり、キスをしたりする姿は、かけがえのない家族の思い出になります。
おすすめの小物
マタニティフォトは、小物を取り入れるだけで写真の雰囲気がぐっと変わります。
特別なアイテムを使わなくても、普段から持っているものや思い出の品を添えるだけで、より“あなたらしい”一枚に仕上がります。
お腹の成長を感じられるものや、生まれてくる赤ちゃんをイメージさせるアイテムは、写真に温かさとストーリー性をプラスしてくれます。
ここでは、取り入れやすくて、マタニティフォトにおすすめの小物を紹介します。
エコー写真

赤ちゃんの存在を一番リアルに感じられるエコー写真は、マタニティフォトの定番アイテムです。
お腹の前にそっと添えるだけで、写真に温かいストーリーが生まれます。
ベビーシューズ・ベビー服

ベビーシューズやベビー服は、「もうすぐ会えるね」という気持ちが伝わる小物です。
性別が分かっている場合はカラーを合わせても◎。
小さなサイズ感が写真の可愛さを一気に引き立てます。
マタニティフォト用のサッシュベルト

マタニティフォト用のサッシュベルトは、お腹の部分に巻いて使う華やかなリボンアイテムで、大きなお花がついたデザインが特徴です。
お腹の丸みをきれいに引き立て、マタニティフォトらしい特別な雰囲気が簡単に作れます。
ドレスと合わせれば華やかさが一気にアップし、カラーも豊富なので撮影テーマや衣装に合わせて選べるのも魅力です。
さらに、サッシュベルトはニューボーンフォトにも使える万能アイテム。
赤ちゃんの足元に飾ったり、かごや布の横に置いたりするだけで、マタニティ期とのつながりを感じられる“物語のある写真”に仕上がります。
一つ持っておくと、妊娠中から産後まで長く活躍する便利な小物です。
マタニティシール

マタニティシールは、お腹に貼るだけで簡単に「特別感」が演出できるアイテムです。
撮影のアクセントになり、妊娠週数や赤ちゃんの名前を記したデザインも人気です。
レターボード

レターボードは、「妊娠〇週」など、記録として残したい情報を写真に入れられる便利アイテムです。
SNS映えしやすく、月齢フォトにも使い回せる優秀小物です。
糸電話・ガーランド

糸電話やガーランドは、遊び心をプラスしたいときにおすすめです。
糸電話は「赤ちゃんとお話している」ようなショットが撮れ、ガーランドは写真全体を華やかにしてくれます。
また、糸電話の糸の部分をガーランドにすると、遊び心のある1枚が撮れます。
「マタニティフォトはいつ」に関するよくある質問
ここでは、マタニティフォトの時期や撮影に関して、多くのプレママが抱く疑問にお答えします。
不安点を解消し、安心して撮影当日を迎えましょう。
マタニティフォトは何週がベスト?
一般的には、お腹の丸みがきれいに出て体調も安定しやすい妊娠7〜9ヶ月(24〜35週)ごろが、マタニティフォトの撮影に最適といわれています。
ただし、お腹の大きくなるスピードには個人差があります。
自分のお腹のふくらみ方や体調に合わせて無理のない時期を選ぶことが一番大切です。
マタニティフォトを安く済ませる方法はある?
費用を抑えたい場合は、以下のような方法が考えられます。
セルフ写真館PICmiiを利用する
プロ仕様の機材を使え、スタジオ撮影よりも費用を抑えられます。
自宅でセルフ撮影する
衣装や小物を自分で用意すれば、費用はほとんどかかりません。
スタジオのキャンペーンを利用する
平日限定割引や期間限定キャンペーンを行っているスタジオもあるので、タイミングが合えばお得です。
データのみのプランを選ぶ
アルバムやプリントを省き、写真データだけを購入すると費用をかなり抑えられることもあります。
予算に合わせて、あなたに合った方法を選んでみてくださいね。
マタニティフォトは服を着たままでもいい?
もちろん大丈夫です。
お腹を出すことに抵抗がある方も多く、服を着たまま撮影するマタニティフォトは一般的になっています。
体にフィットするニットワンピースや、お腹のラインが分かる服装を選べば、服を着たままでも十分に美しいマタニティフォトを撮影できます。
無理にお腹を出す必要はなく、ご自身が最もリラックスできるスタイルで撮影することが大切です。
マタニティフォトならいつでも安心のセルフ写真館 PICmiiにお任せ

「いつ撮ろうか迷っているうちに、タイミングを逃してしまいそう」
「カメラマンに撮られるのは少し恥ずかしい」
そんな方には、セルフ写真館 PICmiiがおすすめです。
PICmiiならではの魅力と、簡単なご利用の流れを紹介します。
セルフ写真館 PICmiiのポイント
PICmiiは、マタニティ期から赤ちゃんの成長まで、家族の大切な時間をずっと撮り続けられるセルフ写真館です。
妊娠中から始まる家族の物語を、安心してきれいに残せるのが大きな魅力です。
マタニティフォト・ニューボーンフォト・月齢フォトなど、一つの場所で一貫して記録できるため、成長の変化がより深く感じられます。
初めての方でも利用しやすく、家族のペースで撮影できるのもPICmiiならではのポイントです。
マタニティフォトで今しかない瞬間を残す

お腹のふくらみやママの優しい表情は、その時期だけの特別な姿。
PICmiiのマタニティフォトプランなら、通常料金で30分たっぷり撮影できるため、体調や赤ちゃんへの負担を気にせず安心して撮影に臨めます。
さらに3回プランもあるので、妊娠期・出産直前・赤ちゃん誕生後とライフステージごとに記録することもできます。
■ 通常プラン
- 料金(税込): 3,800円
- 撮影時間: 15分
- 参加人数: 2名まで
- 特徴: 短時間の記録に最適
■ マタニティフォトプラン
- 料金(税込): 3,800円
- 撮影時間: 30分
- 参加人数: 3名まで
- 特徴: 妊娠期をゆったり記録。通常料金のままで撮影時間が2倍になります。
■ マタニティフォト3回プラン
- 料金(税込): 10,000円
- 撮影時間: 各回30分 × 3回
- 参加人数: 3名まで
- 特徴: 生まれる前から生まれた後まで複数回記録できます(有効期限はプラン購入から1年間)。
完全プライベート空間でリラックス
「お腹を見せるのは恥ずかしい」「スタジオだと緊張しそう」―そんな不安も、PICmiiなら心配いりません。
撮影は完全プライベート空間で行うため、人目を気にせずリラックスして過ごせます。
緊張しやすいマタニティフォトでも、自分たちだけの空間なら自然な表情が出やすく、優しい雰囲気の写真が残せます。
パートナーも気兼ねなく参加でき、一緒にお腹を見守るシーンや、寄り添うカットも撮りやすいのが魅力。
自分たちのペースで無理なく撮影できる安心感―これこそがPICmiiならではの強みです。
プロ仕様の機材
高画質なカメラや照明が完備されているので、まるでプロが撮ったような美しい仕上がりになります。
撮影データは全てもらえる
撮影時間内に撮った写真は、全てデータで受け取れます。
たくさんの思い出を手元に残せるのが魅力です。
リーズナブルな価格設定
本格的なスタジオ撮影に比べて、費用を抑えて高品質な写真を残すことができます。
セルフ写真館 PICmii利用の流れ
マタニティフォトも、PICmiなら4ステップで簡単に利用できます。
1.予約
公式サイトから希望の店舗と日時を選び、簡単にWEB予約。
2.来店
当日は手ぶらでOKです。
5分前にカウンターに行って、スタッフから撮影機材の使い方について簡単な説明を受けます。
3.撮影
撮影時間内は、リモコンを使って自分たちのタイミングで自由に撮影を楽しめます。
4.データ受け取り
全ての撮影データと30秒のオリジナルムービーをもらえます。
マタニティフォトプラン開催店舗
PICmiiのマタニティフォトプランは、新宿店・渋谷店・DRESSY ROOM横浜店・DRESSY CAFE名古屋店・DRESSY CAFE大阪店で開催されています。
マタニティフォト3回プランの購入の際は、専用のスタンプカードが渡されます。
来店したときに、スタッフの方に声をかけて、スタンプカードの受け取りを忘れないように注意してくださいね。
いずれの店舗も駅近なので、お腹の大きいママでも気軽に行くことができます。
基本料金
・15分撮り放題プラン2名まで3,800円(税込)
・30分撮り放題プラン2名まで6,800円(税込)
・マタニティフォトプラン3名まで3,800円(税込)
※基本料金はモノクロ撮影です。
※カラー変更する場合は+1,000円
※3名以上は1名追加ごとに1,500円(税込)
※お子様は、未就学児:無料、小学生:800円(税込)/名、中学生以上は学割適用
※小学生以下の撮影には保護者の同伴が必要です。
セルフ写真館 PICmii新宿店について
| アクセス | 新宿駅東口から徒歩2分 |
| 住所 | 〒160-0022東京都新宿区新宿3丁目26-14新宿北村写真機店7F |
| 電話番号 | 03-5361-8300 |
| 営業時間 | 10:00-19:00 |
| 定休日 | 年中無休(年始を除く) |
セルフ写真館 PICmii渋谷店について
| アクセス | 渋谷駅から徒歩2分・渋谷109から徒歩2分 |
| 住所 | 〒150-0043東京都渋谷区道玄坂2丁目25-9カメラのキタムラ渋谷店(サンシャインビル)4F |
| 電話番号 | 03-3463-2505 |
| 営業時間 | 10:00-20:00 |
| 定休日 | 年中無休(年始を除く) |
セルフ写真館PICmii DRESSY ROOM横浜店について
| アクセス | JR横浜駅中央北改札または中央南改札から駅直結(NEWoMan横浜12階で乗り継ぎ) |
| 住所 | 〒220-0005神奈川県横浜市西区南幸1丁目1-1 JR横浜タワー21階 |
| 電話番号 | 046-781-4587 |
| 営業時間 | 不定休 |
▶セルフ写真館 PICmii DRESSY ROOM横浜店の予約はこちら
セルフ写真館PICmii DRESSY CAFE名古屋店
| アクセス | 名古屋駅直結 |
| 住所 | 〒450-0002愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-1 JPタワー KITTE名古屋3F |
| 電話番号 | 046-781-4587 |
| 営業時間 | 10:00-20:00 |
▶セルフ写真館 PICmii DRESSY CAFE名古屋店の予約はこちら
セルフ写真館PICmii DRESSY CAFE大阪店
| アクセス | JR大阪駅直結 |
| 住所 | 〒530-0001大阪府大阪市北区梅田3丁目2-2 KITTE大阪6F「DRESSY CAFE OSAKA」内 |
| 営業時間 | 11:00-20:00 |
| 定休日 | 無休(施設に準じて正月休みあり) |

